婚約指輪の準備期間

結婚指輪とは、結婚契約の証として夫婦のお互いの左手薬指にはめる指輪のことです。
日本において結婚指輪が定着したのは戦後のことですが、起源は古代ローマにあるとされており、かなり古い慣習です。
また、左手薬指にはめる理由はギリシャ神話からきているとされており、古代ギリシャでは左手薬指が心臓に繋がっていると考えられてたのです。
そして、その心臓は人間の感情をつかさどる神聖な部位とされていたため、左手の薬指にはめるようになったとのことでした。
左手薬指には、絆を深める、願いを叶えるという意味もあるようです。
結婚指輪はプラチナや金が一般的で、相場としては2本で20万円となっています。
基本的にはペアリングですが特に決まりはありません。

結婚指輪の取扱業者には宝飾店やブランド店などがあります。
宝飾店では既製品、セミオーダー、フルオーダーを承っています。
一般的にはセミオーダーを依頼する方の方が多く、既製のリングからタイプを選び、オプションで宝石や彫刻などを刻みます。
百貨店の中や独立店などがあります。
ブランド店では既製品を扱っています。
ラグジュアリーブランドからジュエリー専門ブランドまで多様です。
ステータスや安心感からブランドの既製品を購入する割合が最も多く、結婚するカップルの半数以上が選んでいます。
ただ既製品とはいえ、オプションとして彫刻を刻んだりすることは可能です。
どんな指輪が欲しいのか、何を求めるのかを考えて訪れてみましょう。