結婚指輪との違い

結婚指輪は挙式で初めてゲストにお披露目されます。
指輪交換は教会でも神社でも行われるため、式の形式に違いはありません。
結婚式という最も重要なシーンで使うものですので、恥ずかしくない物を用意しましょう。
また、式が終わった後も結婚指輪をはめておけば周囲の人へ結婚しているということをアピールすることもできます。
わざわざ言葉で伝えなくても、それを見るだけで分かってもらえるので面倒がありません。
さらに飲み会に参加する時にも、異性へのけん制としてはめていくという方もいます。
夫婦にとって大事なものですが、契約の証という意味だけではなく様々な用途があるので、そういったことも踏まえて購入を検討するのがいいでしょう。

結婚指輪は婚約指輪ほど高価なものではありません。
相場としては2本で20万円ですので、1本10万円が目安になります。
しかし価格に決まりはないので、自分たちで出せる予算の範囲内で組んで構わないでしょう。
ちなみにプラチナやゴールドを選ぶのが一般的ですが、それら素材の価格変動は毎日行われるものなので、そのときには値下がりしたり値上がりすることもあります。
ただ、結婚指輪においては10年のうちに3~4回の変動となっているので、1本10万円を目安にしておいて問題ありません。
オプションで宝石をはめ込んだり、増やしたり、彫刻を刻んでもらうことも可能ですが、そうなるともちろん価格も上がっていくので注意しましょう。